第29回東海ステークス(GⅡ)攻略データ(1)

第29回東海ステークス(GⅡ)攻略データ(1)

東海ステークス(GⅡ)は5歳馬が(5-3-4-29)が好走しており、さらに6歳以上の馬が(4-5-4-56)と高齢馬の活躍も目立っています。一昨年から京都競馬場1900mに変わっていますのでデータ的には信頼性が低いですが、逃げ馬が(0-2-0-0)と逃げ残りに注意が必要で、前走1800mの馬が(2-1-1-12)と好走しています。東海ステークス(GⅡ)は『5歳以上』、『逃げ馬』、『前走1800m』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走ダート戦で10着以下の馬は(0-0-0-23)です。
【該当馬】
タマモクリエイトプリンセスペスカ

②前走G3以下戦で6着以下かつ2秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-34)です。
【該当馬】
タマモクリエイトプリンセスペスカ

③前走G3以下のダート戦で10着以下かつ1秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-26)です。
【該当馬】
タマモクリエイトプリンセスペスカ

本日の消し馬データは以上です。3頭しか消えませんでした・・・。ということで連対候補まで絞ってみましょう。

④ダート6戦以上の馬、前走ダート戦で2馬身以上の快勝馬を除き、ダート戦の連対率が4割未満の馬は(0-0-1-42)です。
【該当馬】
タマモクリエイトバーディバーディプリンセスペスカボクノタイヨウ

⑤前3走内に「条件戦3馬身以上の圧勝」、「OP戦連対」、「重賞3着以内」、「レコード勝ち」のいずれにも該当しない馬は(0-0-1-30)です。
【該当馬】
グリッターウイング

⑥前2走とも条件戦に出走し、前走2馬身以上の差をつけて勝てなかった馬は(0-0-1-20)です。
【該当馬】
リバティバランス

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連対候補馬が10頭も残ってしまいました。やはりデータで絞るのは難しいレースのようですね。この10頭のうち冒頭で述べた3つのキーワードを全て満たすのはニホンピロアワーズとヒラボクキングの2頭です。ん~この2頭の逃げ粘りに賭けてみても良いかなと(笑)。