第34回新潟大賞典(GⅢ)攻略データ(1)

第34回新潟大賞典(GⅢ)攻略データ(1)

新潟大賞典(GⅢ)は年齢別でみてみると4歳馬が(2-4-1-32)、5歳馬が(5-1-4-34)、6歳馬が(3-4-1-29)とまんべんなく活躍していますが、7歳以上の馬は(0-1-4-33)と苦戦しています。脚質的には逃げ馬が(0-0-0-10)と大苦戦しており、新潟競馬場は直線が長いので逃げ切りづらいのでしょうかね。また、前走OP特別の馬が(5-5-4-60)と活躍していますので要注目です。新潟大賞典(GⅢ)は『4~6歳馬』、『逃げ馬大苦戦』、『前走OP特別』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前3走内に重賞3着内・OP1着歴がない馬のうち、前走非重賞戦で0.8秒以上の差をつけられて敗退し、今回斤量52キロ以上の馬は(0-0-0-22)です。
【該当馬】
スピリタスチョウカイファイトマッハヴェロシティ

②前2走ともG3以下戦に出走し6番人気以下だった馬は、前2走内芝(良・やや重)戦で、G3戦3着内・OP特別1着・3ヶ月以上の休養馬を除くと(0-0-1-18)です。このうち、今回斤量52キロ以上の馬は(0-0-0-17)です。
【該当馬】
オールアズワンスピリタスマッハヴェロシティマイネルスターリー

③前2走内に芝(良・やや重)の2000m戦に出走し、1分59秒5を切っていない馬は、前3走内に重賞5着内・OP特別3着内・準OP戦1馬身以上の勝ち馬を除くと(0-0-1-20)です。このうち、JRA5勝以下の馬は(0-0-0-16)です。
【該当馬】
セイカアレグロトップゾーンマッハヴェロシティリッツィースター

④左回り芝戦に3回以上出走し未勝利の馬は、前走G1戦5着内・G2戦4着内・G3戦3着内・OP特別連対馬を除くと(0-0-3-24)です。このうち、芝戦6勝以上の馬を除く斤量53キロ以上の馬は(0-0-0-13)です。
【該当馬】
アグネスワルツオールアズワンヒカルカザブエメイショウカンパクリッツィースター

⑤前3走ともG2以下戦に出走し重賞勝ち歴のない馬のうち、前走斤量57キロ以下で1秒以上の差をつけられて敗退し、今回斤量56キロ以上の馬は(0-0-0-13)です。
【該当馬】
ダンツホウテイネヴァブションマイネルスターリーメイショウカンパク

⑥6歳以上で斤量が前走より1キロ以上増の馬は(0-0-0-8)です。※前走重賞3着内・OP特別連対馬は除く
【該当馬】
ナリタクリスタルネヴァブション

消し馬データをクリアしたのは9頭(全23)です。半数以上消えましたが連対候補まで絞ってみましょう。

⑦前走OP特別で1秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-1-18)です。
【該当馬】
スピリタスセイカアレグロマッハヴェロシティ

⑧前走OP特別戦で10番人気以下だった馬は(0-0-2-15)です。
【該当馬】
オールアズワンセイカアレグロチョウカイファイトヒカルカザブエマッハヴェロシティ

⑨前3走ともG2以下戦に出走し連対歴のない馬のうち、左回り芝戦1勝以下の馬は(0-0-2-39)です。
【該当馬】
オールアズワンスピリタスセイカアレグロトップゾーンヒカルカザブエマイネルスターリーリッツィースターリクエストソング

⑩3ヶ月以上の休養馬のうち、前走OP特別連対・重賞3着内の好走がない、斤量55キロ以上の馬は(0-0-2-11)です。
【該当馬】
セイクリッドバレートップゾーン

⑪左回り芝戦で3着内歴のない斤量56キロ以上の馬は(0-0-2-4)です。
【該当馬】
トーセンラーヒットザターゲット

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連対候補まで残ったのは5頭です。この5頭のうち冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとダノンスパシーバ、メイショウウズシオ、モンテエンの3頭が良さそうですね。あとは実績データ、調教データ、馬場・展開を考慮して最終予想していきます。