第60回阪神大賞典(GⅡ)攻略データ(2)

第60回阪神大賞典(GⅡ)攻略データ(2)

阪神大賞典(GⅡ)は先行馬が(8-8-4-14)と圧倒的な結果を残しており、差し馬も(2-1-5-31)とまずまずの結果を残しています。逆に逃げ馬が(0-1-0-9)、追込み馬が(0-0-1-31)と苦戦しています。また、斤量57.5キロ以上の馬が(6-3-4-17)と斤量が重くても強い馬が好走しています。人気からみてみると1番人気が(4-3-2-1)、2番人気が(2-3-1-4)と好走しています。阪神大賞典(GⅡ)は『先行馬』、『斤量57.5キロ以上』、『1~2番人気』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走重賞戦に出走し10番人気以下だった馬は(0-0-0-17)です。
【該当馬】
トウカイトリックジャガーメイルコスモヘレノス

②前走2000m以上戦に出走し、斤量57キロ以下かつ6着以下、かつ0.6秒以上の差をつけられて敗退した6歳以上の馬は(0-0-0-30)です。
【該当馬】
ジャガーメイルトウカイトリックリッカロイヤル

阪神大賞典の完全消し馬データは以上です。かなり少な目なので連対候補まで絞ってみます。

③前走6着以下で、着外が10回以上ある馬は(0-0-3-52)です。
【該当馬】
オウケンブルースリコスモヘレノスジャガーメイルトウカイトリックナムラクレセントビートブラックリッカロイヤル

④前走G3以下戦で6番人気以下で敗退した馬は(0-0-1-43)です。※前4走内芝重賞で53キロ以上3着内の好走がある馬は除く
【該当馬】
コスモヘレノスピエナファンタストリッカロイヤル

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連対候補に残ったのは4頭で、このうち攻略データ(1)もクリアしているのはギュスターヴクライ、ヒルノダムール、オルフェーヴルの3頭です。ん~この3頭を軸に考えても良いかなと今思っています。あとは実績データと調教データを考慮し展開も含め最終予想をしていきます。