第7回夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ)攻略データ(1)

第7回夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ)攻略データ(1)

オーシャンステークス(GⅢ)は前走1600m以上の馬は(0-0-0-13)と厳しいことが分かります。また前走1200mの馬が(6-9-5-87)、1400mの馬は(4-1-4-23)と基本は前走1200~1400mの馬ですね。馬齢でみてみると4~5歳馬が(8-7-6-53)と好走しており、脚質では逃げ・先行馬が(5-7-4-29)となかなかの成績を残しています。オーシャンステークスは『前走1200~1400m』、『4~5歳』、『逃げ・先行』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走シルクロードSに出走し、10着以下の馬は(0-0-0-15)です。
【該当馬】
アポロフェニックスエーシンヴァーゴウダイワナイト

②前走芝(良・やや重)1400m以下戦で、上がり3F35秒以上かかっていた馬は(0-0-0-23)です。※2ヶ月以上の休養馬、斤量2キロ以上の軽減馬は除く
【該当馬】
アポロフェニックスエーシンヴァーゴウフレンチカクタス

③前3走ともマイル以下戦で6番人気以下かつ3着以下で、中山芝未勝利(未経験も含む)の馬は(0-0-0-20)です。※斤量2キロ以上軽減馬、1200m戦6勝以上の馬は除く
【該当馬】
シャウトラインスペシャルハートベイリングボーイマイネルクラリティラインブラッド

オーシャンSは過去6年分のデータしかありませんので、消し馬データも少な目です。ということで今日は連対候補まで絞ってみましょう。

④前2走とも8番人気以下の馬で斤量増の馬は(0-0-1-25)です。※重馬場開催のH15・22年は除く
【該当馬】
スペシャルハートトップカミングラインブラッド

⑤1200~1400m戦合算連対率が0.250未満の馬は(0-0-1-23)です。
【該当馬】
アイルラヴァゲインシャウトラインブライトアイザックベイリングボーイマイネルクラリティマルカベンチャーラインブラッドレジェトウショウ

⑥前5走内に非重賞戦で10着以下が2回以上ある馬は(0-0-3-20)です。※斤量2キロ以上の軽減馬は除く
【該当馬】
トップカミングブルーミンバーフレンチカクタスベイリングボーイロビンフット

⑦中山競馬場の芝戦に5回以上出走し、未勝利の馬は(0-0-1-11)です。
【該当馬】
グランプリエンゼルベイリングボーイ

⑧前走10キロ以上馬体重の増減があり敗退した馬は(0-0-1-17)です。※3ヶ月以上の休養馬、前走が休養明け緒戦馬は除く
【該当馬】
グランプリエンゼルダイワナイト

⑨前走OP以下戦で1秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-1-13)です。
【該当馬】
シャウトラインフレンチカクタスベイリングボーイマルカベンチャーラインブラッドロビンフットワンカラット

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本日の消し馬データ(連対候補)をクリアした馬は6頭です。また、冒頭で述べた3つのキーワードを考慮すると、エーシンダックマン、カレンチャンが良さげですね。ただ、牝馬は(0-2-0-16)というデータがありますので、エーシンダックマンカレンチャンといったところでしょうか。