第64回産経賞オールカマー(GⅡ)攻略データ(1)

第64回産経賞オールカマー(GⅡ)攻略データ(1)

産経賞オールカマー(GⅡ)は中山競馬場・芝・右・外2200mで行われます。直線の入口がスタートで、1コーナーまでの直線距離は432mあります。外回りコースを使用するため、2コーナーまでは緩やかなカーブが続き、さらに4コーナーまでも緩やかなカーブとなりますのでペースは平均ペースになる事が多いです。最後の直線は310mと短いので脚質的には先行馬が有利と言われていますが、クラスが上がるにつれて逃げ切りは厳しくなります。また、直線一気も難しいです。末脚の持続性、すなわちスタミナと底力のある馬を狙っていくのがベストです。それでは過去11年(新潟で行われた14年は除く)で3着以内に好走した全30頭が該当するデータを元に好走しそうな馬を探していきます(競馬最強の法則を参考)。

①過去に芝2000m以上の古馬混合G1で連対
17年 1番人気2着ステファノス(17年大阪杯 2着ほか)
16年 1番人気1着ゴールドアクター(15年有馬記念 1着)
15年 1番人気2着ヌーヴォレコルト(14年エリザベス女王杯 2着)
13年 1番人気3着ダノンバラード(13年宝塚記念 2着)
11年 1番人気1着アーネストリー(11年宝塚記念 1着)
10年 1番人気2着ドリームジャーニー(09年有馬記念 1着ほか)
09年 3番人気1着マツリダゴッホ(07年有馬記念 1着)
09年 1番人気2着ドリームジャーニー(09年宝塚記念 1着)
08年 1番人気1着マツリダゴッホ(07年有馬記念 1着))

【該当馬】
ゴールドアクターレイデオロ

②同年6月以降に芝1600~2000mの重賞で連対
16年 3番人気2着サトノノブレス(鳴尾記念 1着)
13年 2番人気2着メイショウナルト(小倉記念 1着)
10年 6番人気3着トウショウシロッコ(新潟記念 2着)
09年 2番人気3着シンゲン(エプソムC 1着)
07年 7番人気3着エリモハリアー(函館記念 1着)

【該当馬】
エアアンセム

③過去に芝2200mのG2以上で3着以内
17年 3番人気3着タンタアレグリア(17年AJCC 1着)
15年 3番人気1着ショウナンパンドラ(15年宝塚記念 3着)
15年 7番人気 3着ミトラ(15年AJCC 2着)
12年 2番人気 1着ナカヤマナイト(12年AJCC 2着)
12年 6番人気 3着ユニバーサルバンク(11年京都新聞杯 2着)
11年 6番人気 2着ゲシュタルト(10年京都新聞杯 1着)
10年 5番人気 1着シンゲン(09年オールカマー 3着)
08年 6番人気 2着キングストレイル(05年セントライト記念 1着)

【該当馬】
アルアインゴールドアクターショウナンバッハダンビュライトマイネルミラノミライヘノツバサレイデオロ

④前走芝1600m以上の重賞で3着以内
08年 8番人気3着トウショウシロッコ(新潟記念 3着)

【該当馬】
エアアンセムショウナンバッハミライヘノツバサ

⑤同年に芝2200m以上の重賞で5着以内
07年 1番人気1着マツリダゴッホ(AJC杯 1着ほか)

【該当馬】
アルアインガンコダンビュライトマイネルミラノミライヘノツバサレイデオロ

⑥同年にOPクラスの芝1800~2000mで連対
12年 4番人気2着ダイワファルコン(中山金杯 2着)
11年 2番人気3着カリバーン(白富士S 1着)
07年 6番人気2着シルクネクサス(巴賞 1着)

【該当馬】
エアアンセム

⑦過去中山2000m以上で3勝以上
16年 6番人気3着ツクバアズマオー(中山金杯 1着ほか)
13年 9番人気1着ヴェルデグリーン(常総S 1着ほか)

【該当馬】
ゴールドアクターミライヘノツバサ

⑧過去に芝2200m以上のG1で連対
17年 5番人気1着ルージュバック(15年優駿牝馬 2着)

【該当馬】
ゴールドアクターレイデオロ

本日の3着内に好走しそうなデータをクリアした馬は9頭(全13頭)です。とりあえず本日のデータのみで評価するとゴールドアクター、レイデオロ、エアアンセム、ミライヘノツバサあたりが面白そうです。ゴールドアクターは中山4勝と実績十分ですが今年に入ってからの2レースが2桁順位と年齢を考えると本命まではといった感じです。同じく中山4勝の実績のあるミライヘノツバサも1年半の休養明けといきなりの激走は考えにくいです。そうなると本命候補はやはり【馬の名前は人気ブログランキングで確認】で問題ないと思います。

 

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