第3回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(1)

第3回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(1)

2014年から重賞に格上げされた京都2歳ステークス(GⅢ)ですが、開催時期、距離の変更はありませんので引き続きデータが利用できますね。まず人気別にみてみると1番人気が(4-2-3-1)で複勝率90%と信頼度は高いです。前走の距離でみてみると1800m戦が(7-4-6-31)、2000m戦が(3-5-2-12)と圧倒的な結果を残しており、血統別でみてみるとサンデーサイレンス系が(6-5-8-26)、ノーザンダンサー系が(3-2-1-11)とこちらも圧倒的な結果を残しています。京都2歳ステークス(GⅢ)は『1番人気』、『前走1800m、2000m』、『サンデーサイレンス系、ノーザンダンサー系』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走6番人気以下6着以下だった馬は(0-0-0-18)です。
【該当馬】
エーティーラッセンサンライズソアジュニエーブル

②前2走とも敗退した馬は(3-1-1-5)ですが、このうちキャリア3戦以下の馬は(0-0-0-6)です。
【該当馬】
サンライズソアマイネルザウバアワンダープチュック

完全消し馬データは2つと少ないので、久しぶりに連対候補まで絞ってみます。

③前走条件戦出走馬は(2-0-4-23)ですが、このうち前走2番人気以下で敗退した馬は(0-0-2-20)です。
【該当馬】
カデナマイネルザウバア

④前走条件戦出走馬は(2-0-4-23)ですが、このうち前走4番人気以下だったキャリア3戦以下の馬は(0-0-1-5)です。
【該当馬】
アダムバローズマイネルザウバア

⑤前走未勝利戦出走馬は(3-2-4-18)ですが、このうち前走上り3Fが4位以下だった馬は(0-0-1-4)です。
【該当馬】
ソーグリッタリング

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本日の消し馬データをクリアした馬は7頭(全12頭)で、連対候補まで残ったのは4頭です。さらに冒頭で述べた3つのキーワードも考慮すると【馬の名前は人気ブログランキングで確認】が面白そうですね。