第47回農林水産省賞典 新潟記念(GⅢ)攻略データ(2)

第47回農林水産省賞典 新潟記念(GⅢ)攻略データ(2)

新潟記念(GⅢ)優勝馬の人気は意外にバラバラです。過去10年では1番人気1回、2番人気2回、3番人気3回、4~5番人気2回、6~9番人気1回、10番人気以下1回となっています。これを見てしまうともはや人気になった馬だけを中心に買うのは絶対辞めたほうが良いなと思いますね。

また新潟記念(GⅢ)はハンデ戦なので斤量も気になる点です。過去10年で軽ハンデ(51~52キロ)の馬が3勝していますが、意外にも55~57キロの馬が(7-6-5-34)と7勝もしています。さすがに57.5キロ以上の馬の勝ちはありませんが、中ハンデの馬を軸に予想をするのが良さそうです。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①斤量が50キロ以下の馬は(0-0-0-7)です。
【該当馬】
プティプランセス

②前走G3以下戦で6番人気以下かつ6着以下の馬のうち、2000mの着外が6回以上ある馬は(0-0-0-34)です。
【該当馬】
サンライズベガトウショウウェイヴホワイトピルグリム

③前走0.5秒以上かつ3着以下の敗退で、斤量減でない7歳以上の馬は(0-0-0-16)です。
【該当馬】
オペラブラーボサンライズベガ

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本日の消し馬データは以上です。ちょっと少な目なデータですが、消し馬データをクリアした馬は6頭です。このうち攻略データ(1)もクリアしているのは、セイクリッドバレー、ナリタクリスタル、タッチミーノット、エオリアンハープ、シャイニーブラウン、ヤマニンキングリーの6頭です。さらに斤量が51~52キロ、55~57キロの馬はセイクリッドバレー、タッチミーノット、ヤマニンキングリーの3頭です。今のところこの3頭が中心と考えていますが、実績データや調教データを含め最終評価をしていきたいと思います。