第56回京成杯(GⅢ)攻略データ(1)

第56回京成杯(GⅢ)攻略データ(1)

京成杯(GⅢ)は中山競馬場・芝・右2000mで行われます。スタートから1コーナーまでの直線距離は400mほどあり、先行を争うのには十分な長さがあります。また、200mほどいくと5m上る急坂にさしかかるため、自然と減速して並びが落ち着きやすいです。2コーナー中間の坂の頂上から下りになり、向う正面の前半まで一息いれることができるので、平均ペースに近いスローペースか、惰性で速いまま下りやや速めの平均ペースになります。このコースの通常の狙い目は逃げ・先行馬で、4つのコーナーを越える中距離戦なので内枠有利と言われています。それでは過去10年で3着以内に好走した全30頭中29頭が該当するデータを元に好走しそうな馬を探していきます(競馬最強の法則を参考)。

①過去にOPクラスの芝1800m以上で連対
14年 5番人気1着プレイアンドリアル(東スポ杯2歳S 2着)
12年 1番人気3着アドマイヤブルー(ホープフルS 1着)
11年 7番人気3着プレイ(京都2歳S 2着)
09年 1番人気2着ナカヤマフェスタ(東スポ杯2歳S 1着)
08年 1番人気1着マイネルチャールズ(ホープフルS 1着)
08年 12番人気2着ベンチャーナイン(野路菊S 2着)
07年 3番人気1着サンツェッペリン(ホープフルS 2着)

【該当馬】
プランスシャルマンプロフェットマイネルラフレシアユウチェンジ

②過去にOPクラスの芝1600m以上で5着以内
15年 1番人気2着ブラックバゴ(ホープフルS 3着)
13年 5番人気2着アクションスター(ラジオNIKKEI杯2歳S 4着)
12年 2番人気1着ベストディール(札幌2歳S 4着)
12年 5番人気2着マイネルロブスト(朝日杯FS 2着)
11年 2番人気1着フェイトフルウォー(ホープフルS 3着ほか)
10年 3番人気2着アドマイヤテンクウ(ラジオNIKKEI杯2歳S 5着)
10年 2番人気3着レッドスパークル(東スポ杯2歳S 3着)
06年 1番人気1着ジャリスコライト(朝日杯FS 3着)

【該当馬】
ケルフロイデプランスシャルマンブレイブスマッシュプロフェットマイネルラフレシアユウチェンジ

③前走500万クラスの芝・ダート1600m以上で1着
15年 3番人気1着ベルーフ(エリカ賞 1着)
14年 1番人気2着キングズオブザサン(葉牡丹賞 1着)
10年 1番人気1着エイシンフラッシュ(エリカ賞 1着)
09年 2番人気1着アーリーロブスト(エリカ賞 1着)
09年 13番人気3着モエレビクトリー(ディクタット賞 1着 ※門別ダ1700)
08年 4番人気3着アイティトップ(寒竹賞 1着)
07年 1番人気2着メイショウレガーロ(ベゴニア賞 1着)
07年 9番人気3着アルナスライン(樅の木賞 1着)

【該当馬】
メートルダール

④過去に芝2000mで1着
14年 4番人気3着アデイインザライフ(新馬 1着 ※中山芝2000)
13年 7番人気1着フェイムゲーム(未勝利 1着 ※中山芝2000)
11年 8番人気2着デボネア(未勝利 1着 ※小倉芝2000)
06年 5番人気2着トウショウシロッコ(未勝利 1着 ※中山芝2000)
06年 4番人気3着ネヴァブション(未勝利 1着 ※東京芝2000)

【該当馬】
ウムブルフケルフロイデナムラシングンプランスシャルマンメートルダールユウチェンルネイション

⑤前走500万クラス以上の芝2000mで連対
15年 6番人気クルーガー(エリカ賞 2着)

【該当馬】
メートルダール

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本日の3着内に好走しそうなデータをクリアした馬10頭(全17頭)です。とりあえず本日のデータのみで評価すると【馬の名前は人気ブログランキングで確認】【馬の名前は人気ブログランキングで確認】の2頭が面白そうです。