第20回KBS京都賞ファンタジーステークス(GⅢ)攻略データ(1)

第20回KBS京都賞ファンタジーステークス(GⅢ)攻略データ(1)

ファンタジーステークス(GⅢ)は前走のクラス別でみてみると重賞戦が(6-5-2-22)とまずまずの結果を残しており、レース間隔でみてみると中4週以上が(7-6-8-55)とある程度休養は必要なようです。また血統別でみてみるとノーザンダンサー系が(5-3-2-19)と活躍しています。ファンタジーステークス(GⅢ)は『前走重賞戦』、『中4週以上』、『ノーザンダンサー系』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走500万下戦に出走し、3着以下だった馬は(0-0-0-28)です。
【該当馬】
セレッソプリマベラタイセイマライカタガノヴィアーレ

②前走500万下・未勝利・新馬戦に出走し、5番人気以下だった馬は(0-0-0-34)です。
【該当馬】
コパノディールセレッソプリマベラピュアコンチェルト

③レース間隔が中1週以下の馬は(0-0-0-13)です。
【該当馬】
コパノディールセレッソプリマベラタイセイマライカ

④前走非重賞戦に出走し、10着以下だった馬は(0-0-0-6)です。
【該当馬】
セレッソプリマベラ

⑤OP特別戦⇒500万下戦組は(0-3-0-25)と未勝利ですが、このうち2走前に1800m以上戦出走馬は(0-0-0-3)です。
【該当馬】
タガノヴィアーレ

⑥重賞戦⇒500万下戦組は(0-1-0-15)と未勝利ですが、このうち斤量54キロの馬は(0-0-0-12)です。
【該当馬】
メジェルダ

⑦キャリア1戦馬で前走は新競馬場出走馬は(0-0-0-7)です。
【該当馬】
ピュアコンチェルト

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本日の消し馬データをクリアした馬は6頭(全12頭)です。さらに冒頭で述べた3つのキーワードも考慮すると、前走函館2歳Sを勝っているブランボヌール一歩リードといったところでしょうか。