第47回金鯱賞(GⅡ)攻略データ(1)

第47回金鯱賞(GⅡ)攻略データ(1)

金鯱賞(GⅡ)は京都競馬場・芝・右2000mで行われます。コースの特徴は1コーナーまでの直線距離が309mと短いため直線だけで並びが決まらず、2コーナー過ぎまで先行争いが続く事が多いです。ゴール前直線も短く先行有利のように見えますが、実はコーナーではごちゃつくので先行馬は馬群で揉まれやすくタイム以上に消耗しやすいので、向う正面で楽ができる差し馬が勝つケースが多いです。狙い目は長い脚よりも一瞬の脚がある差し馬です。波乱も起きやすいコースなので人気薄の差し馬を絡めると美味しいかもしれませんね。それでは過去のデータから消し馬を探していきます。

①5歳以上で、2000m戦の着外が6回以上ある馬は(0-0-0-37)です。※前3走内G1戦3着内好走馬、1800・2000m合算6勝以上の馬は除く
【該当馬】
サンライズベガホワイトピルグリムマンハッタンスカイ

②前3走とも芝戦に出走し1着歴のない6歳以上の馬は(0-2-1-59)です。このうち、芝5勝以下の馬は(0-0-0-36)です。※前3走内G1戦3着内好走馬は除く
【該当馬】
キャプテントゥーレホワイトピルグリム

③前3走内に芝重賞戦斤量54キロ以上で3着以内の好走がない7歳以上の馬は(0-0-0-32)です。
【該当馬】
マンハッタンスカイ

④前2走ともG2以下戦で、斤量58キロ以下で1秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-20)です。
【該当馬】
トップカミング

⑤前4走内に10着以下の大敗が3回以上ある馬は(0-0-0-19)です。
【該当馬】
アンライバルド

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本日の消し馬データをクリアした馬はアーネストリー、アドマイヤメジャー、エーシンジーライン、ナリタクリスタル、ニホンピロレガーロ、ネオヴァンドーム、フミノイマージン、ブラストダッシュ、マイネルゴルト、ルーラーシップの10頭(全16頭)です。ちょっと消し馬データが少ないのであまり絞れませんでしたが、あとは実績データをもとに最終予想を行います。

 

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