第34回ジャパンカップ(GⅠ)攻略データ(2)

第34回ジャパンカップ(GⅠ)攻略データ(2)

ジャパンカップ(GⅠ)は10番人気以下が(0-0-2-74)と人気薄の馬は軽視で良さそうですね。また、前走のクラス別でみてみるとG1戦が(7-9-8-60)と圧倒的な結果を残しており、所属でみてみると関西馬が(7-9-7-63)と好走しています。ジャパンカップ(GⅠ)は『10番人気以下は軽視』、『前走G1戦』、『関西馬』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前3走内1800m以上G3以下芝戦に出走し、3着以下がある馬は(0-0-0-54)です。 ※前走G1戦優勝馬は除く
【該当馬】
アンコイルドサトノシュレントーセンジョーダン

②前2走とも日本のレースに出走し、5番人気以下3着以下があった日本馬は(0-0-0-32)です。
【該当馬】
アンコイルドディサイファデニムアンドルビートーセンジョーダン

③2ヶ月以上の休養馬は(0-0-0-25)です。
【該当馬】
サトノシュレントレーディングレザー

④前走8頭立て以下戦に出走し、敗退している外国馬は(0-0-0-28)です。
【該当馬】
アップウィズザバーストレーディングレザー

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本日の消し馬データをクリアした馬は12頭(全19頭)です。この12頭のうち8頭が攻略データ(1)もクリアしており、さらに冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとエピファネイア、ジェンティルドンナ、ハープスターの3頭が面白そうですね。今年のジャパンカップは2連覇中のジェンティルドンナ、ダービー馬のワンアンドオンリー、皐月賞馬イスラボニータ、世界No.1のジャスタウェイ、桜花賞馬で凱旋門賞6着のハープスターなどなど注目の馬が多く出走しますので非常に楽しみですね。