第19回東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(1)

第19回東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(1)

東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)は1番人気が(6-1-0-3)と人気に応えており、前走の着順でみてみると1着馬が(9-8-8-66)、2着馬が(1-0-1-13)、3~4着馬が(0-2-1-10)と5着以下だった馬の出番はありません。前走のクラス別でみてみると新馬戦が(5-0-2-28)と好走しています。東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)は『1番人気』、『前走1~4着』、『前走新馬戦』が好走馬を探す3つのキーワードです。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走OP特別戦以上に出走し、5着以下だった馬は(0-0-0-18)です。
【該当馬】
ディアコンチェルト

②前3走内(キャリア2戦馬も含む)で6番人気以下が2回以上ある馬は(0-0-0-32)です。 ※前3走内にOP特別戦1着、または重賞連対馬は除く
【該当馬】
ディアコンチェルト

③前2走内非重賞戦に出走し、10番人気以下があった馬は(0-0-0-17)です。
【該当馬】
エミネスク

④前走9月以降の新潟・福島・小倉競馬出走馬のうち、その前走敗退、勝っても1馬身未満の辛勝馬は(0-0-0-20)です。
【該当馬】
ジャストドゥイングストリートキャップ

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本日の消し馬データをクリアした馬は9頭(全13頭)です。さらに冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとサトノクラウンが面白そうです。その他新潟2歳Sでハナ差(0.0秒差)で2着でしたが、レコードタイムで走破しているアヴニールマルシェ、未勝利戦を1.6秒差の圧勝したクラージュシチーなども面白い存在です。重賞、OP特別戦連対馬も多く出走するので予想も悩むかもしれませんが、見どころのあるレースかなと思います。