第19回KBS京都賞ファンタジーステークス(GⅢ)攻略データ(1)

第19回KBS京都賞ファンタジーステークス(GⅢ)攻略データ(1)

ファンタジーステークス(GⅢ)は1~5番人気が(7-8-7-28)と上位人気馬が好走しており、前走のクラス別でみてみるとG2戦が(2-2-0-3)、G3戦が(3-3-2-20)、OP特別戦が(2-0-2-18)と結果を残しています。また、キャリアは3戦が(5-3-3-33)とまずまずの成績です。ファンタジーステークス(GⅢ)は『1~5番人気』、『前走OP特別戦以上』、『キャリア3戦』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走重賞戦に出走し、10着以下だった馬は(0-0-0-5)です。
【該当馬】
クールホタルビ

②前走芝(良)の非重賞戦に出走し、0.6秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-24)です。
【該当馬】
シンフォニア

③『OP以上戦⇒条件戦』のローテで、『OP0.4秒・重賞0.6秒以上敗退⇒条件戦敗退(馬体重10キロ以上増減馬は除く)』に該当する馬は(0-0-0-16)です。
【該当馬】
タガノヴェルリー

④前2走とも1400m以下非重賞戦敗退馬は、芝重賞連対歴のある馬を除くと(0-0-0-10)です。
【該当馬】
シゲルチャグチャグ

⑤前走芝戦に出走し、3馬身以上の差をつけて勝てなかったキャリア1戦馬は(0-0-0-20)です。 ※2ヶ月以上の休養馬は除く
【該当馬】
ダイワプロパーペルフィカ

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本日の消し馬データをクリアした馬は9頭(全15頭)です。ここ6年は荒れていますのでデータ的にも絞りきれませんね(笑)。消し馬データと冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとオールオブユー、レオパルディナの2頭がよさげです。キャリアが少ない馬ばかりなので、過去のレースの勝ち方や、上りなどを重視して最終予想をしていきたいと思います。