第49回京都大賞典(GⅡ)攻略データ(1)

第49回京都大賞典(GⅡ)攻略データ(1)

京都大賞典(GⅡ)は10番人気以下が(1-0-0-21)と軽視でよさそうで、前走のクラス別でみてみるとG1戦が(5-5-3-21)、G2戦が(2-4-3-19)、G3戦が(3-0-2-9)と前走重賞戦馬中心でよさそうです。年齢別でみてみると5歳馬が(8-1-5-25)と軸で狙えますね。京都大賞典(GⅡ)は『10番人気以下軽視』、『前走重賞戦』、『5歳馬』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走G3以下戦に出走し5着以下だった馬は(0-0-0-19)です。
【該当馬】
ヴィクトリースターコウエイオトメトゥザグローリープレティオラス

②前走ダート戦出走馬は(0-0-0-14)です。
【該当馬】
プレティオラス

京都大賞典(GⅡ)の消し馬データは2つと少ないので連対候補まで絞ってみます。

③前3走内に1800m以上非重賞芝戦に出走し、0.6秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-3-36)です。 ※前走芝G2以上戦3着内の馬は除く
【該当馬】
コウエイオトメスピリタス

④前2走ともG2以下戦で斤量57キロ以下6着以下だった馬は(0-0-1-20)です。
【該当馬】
ヴィクトリースターコウエイオトメトゥザグローリー

⑤10戦以上消化し4勝以下の4ヶ月以上の休養馬は(0-0-1-24)です。 ※前走G1戦3着内、重賞戦連対馬は除く
【該当馬】
トーセンラー

⑥今回斤量減でなく、前走非重賞戦出走馬は(0-0-4-29)です。
【該当馬】
コウエイオトメスピリタスタマモベストプレイプレティオラス

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本日の消し馬データをクリアした馬は8頭(全12頭)で、連対候補まで残った馬は5頭です。京都2400mは大抵スローで流れ、極端に速い上り勝負になる事が多いので、前目で良い脚を使える馬を狙うのがベストだと思います。まだ実績データをまとめていないので、どの馬が良いかは言えませんが(笑)。