第18回シリウスステークス(GⅢ)攻略データ(1)

第18回シリウスステークス(GⅢ)攻略データ(1)

シリウスステークス(GⅢ)は6番人気以内が(7-6-6-23)と上位人気が好走しており、前走のクラス別でみてみるとG3戦が(2-3-1-19)と好走していますが、1600万下戦が(5-0-0-7)と多くの馬が結果を残しています。年齢別でみてみると7歳以上が(0-1-0-20)と軽視で良さそうです。シリウスステークス(GⅢ)は『6番人気以内』、『前走G3戦or1600万下戦』、『7歳以上は軽視』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。 ※上記データは2000m戦になった2007年以降のものです。

①前2走ともG3以下のダート戦に出走し、6着以下(落馬は除く)かつ0.8秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-19)です。
【該当馬】
ジャンナマイネルバイカ

②前3走ともG2以下戦に出走し、6着以下だった馬は(0-0-0-16)です。
【該当馬】
ジャンナファイヤーマイネルバイカ

③前4走とも非重賞戦に出走し1連対以下の馬のうち、斤量53キロ以上のダート戦5勝以下の馬は(0-0-0-14)です。
【該当馬】
サトノプリンシパルジャンナトウシンイーグルファイヤーマイネルバイカ

④前4走内OP以下戦6着以下が2回以上ある斤量55キロ以上の馬は(0-0-0-10)です。 ※前走重賞戦3着内、OP戦連対、準OP戦1着馬は除く
【該当馬】
イッシンドウタイトーシンイーグルマイネルバイカ

⑤前3走内に準OP以上戦1馬身以上の1着歴がなく、ダート戦10着以下の大敗が2回以上ある馬は(0-0-0-10)です。
【該当馬】
グランドシチーマイネルバイカ

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本日の消し馬データをクリアした馬は7頭(全14頭)です。さらに冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとクリノスターオー、ジェベルムーサ、ソロル、ナムラビクター、ラガートモヒーロの5頭が面白そうです。ハンデ戦なので斤量の差も気になるので調べてみたところ、過去7年間で斤量54キロ以下が5勝していますのでやはり軽ハンデの馬には注意が必要です。そうなるとラガートモヒーロが狙い目かもしれませんね。