第59回京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)攻略データ(2)

第59回京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)攻略データ(2)

京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)は1番人気が(0-0-2-8)と期待に応える事が出来ていません。前走の着順でみてみると1着が(5-1-1-9)とまずまずの成績を残していますが、6着以下だった馬も(3-7-5-69)と巻き返しには要注意です。また、年齢別でみてみると3歳馬が(2-1-4-12)、4歳馬が(3-1-1-17)、5歳馬が(5-4-1-25)と若い馬が好走しています。今年は中山競馬場改修工事のためコースが変わりますのでこのデータがどこまで反映されるか分かりませんが、京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)は『1番人気不調』、『前走1着or6着以下』、『3~5歳馬』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前3走内にG3以下戦に出走し、5番人気以下で10着以下の大敗が2回以上ある馬は(0-0-0-17)です。 ※前走G3戦連対、OP特別戦1着馬は除く
【該当馬】
ウイングドウィールネオウィズダムミトラ

②マイル戦に5回以上出走し未勝利の馬は、前2走内G1戦5着内の好走馬を除くと(0-0-0-22)です。
【該当馬】
ミッキードリーム

③前走G2以下戦に出走し、5番人気以下5着以下だった3ヶ月以上の休養馬は(0-0-0-12)です。
【該当馬】
アーデントネオウィズダム

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ハンデ戦らしく消し馬データが少ないですが、本日の消し馬データをクリアした馬は11頭(全16頭)です。この11頭は攻略データ(1)もクリアしており、さらに冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとエキストラエンド、クラレント、シャイニープリンス、ショウナンアチーヴ、タガノブルグの5頭が面白そうです。