第46回函館2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(3)

第46回函館2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(3)

函館2歳ステークス(GⅢ)の出走馬が確定しましたので実績データをまとめてみました。

それでは函館2歳ステークス(GⅢ)の実績データをみてみましょう。

【距離適性(芝1000m最速タイム)】
スルターナ 57.5(函館)
タケデンタイガー 57.9(函館)
アンブリカル 58.5(函館)

【距離適性(芝1200m最速タイム)】
マイネルエスパス 1.09.5(函館)
アクティブミノル 1.09.8(函館)
カゼノトビラ 1.10.5(函館)
タケデンタイガー 1.10.5(函館)
キッズライトオン 1.10.6(函館)

【上り3FMAXタイム】
トーセンラーク 34.3(1)
スルターナ 34.5(5)
アンブリカル 34.8(1)
タケデンタイガー 34.8(10)
アクティブミノル 34.9(1)

この季節の2歳重賞なので実績データは参考程度で良いのかなと思います。それよりも前走でどういった相手を負かしたのかが重要かと思います。ということで、まず前走負かした相手が次走で勝利しているかを調べてみました。

マイネルエスパス 2頭が次走で勝利
マコトダッソー 2頭が次走で勝利
キッズライトオン 1頭が次走で勝利
スルターナ 1頭が次走で勝利

次に前走の着差タイムを調べてみました。

アクティブミノル (新馬 0.8秒)
クールホタルビ (新馬 0.6秒)
マイネルエスパス (新馬 0.6秒)
スルターナ (新馬 0.4秒)
タケデンタイガー (未勝利 0.4秒)
トウショウピスト (新馬 0.4秒)

Advertisement

いつもと違う実績データでしたが結果は以下の通りです。

マイネルエスパス 13P (3項目該当)
スルターナ 12P (3項目該当)
タケデンタイガー 11P (4項目該当)
アクティブミノル 10P (3項目該当)
アンブリカル 6P (2項目該当)

前走0.6秒の差をつけて勝っており、前走負かした相手が2頭次走で勝利している事を考えると、マイネルエスパスを本命にするのが妥当かと思います。対抗には前走距離を伸ばした結果0.4秒の差をつけて勝利したタケデンタイガーでしょうか。この2頭を中心に最終予想をしていきたいと思います。