第31回フェブラリーステークス(GⅠ)攻略データ(2)

第31回フェブラリーステークス(GⅠ)攻略データ(2)

フェブラリーステークス(GⅠ)は1番人気が(6-0-1-3)と勝率は抜群です。前走クラス別でみてみるとG3戦が(3-1-4-83)、G2戦が(1-0-0-6)、G1戦が(6-8-6-27)と格下の出番は少なさそうです。また、前走の着順でみてみると1着が(5-4-5-20)、2着が(2-2-2-22)、3着が(2-1-1-9)と前走3着内だった馬が好走しています。フェブラリーステークス(GⅠ)は『1番人気』、『前走重賞戦』、『前走1~3着』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①左回りダート戦に5回以上出走し、連対率5割未満の馬は(0-0-0-47)です。 ※前走ダートG1連対、前走左回りダート重賞戦0.2秒以内の好走馬を除く
【該当馬】
ダノンカモン

②前3走内マイル以上ダートG2以上戦で3着内の好走がなく、前走G3以下戦で3着以下かつ今回斤量増の馬は(0-0-0-35)です。
【該当馬】
シルクフォーチュンダノンカモン

フェブラリーステークス(GⅠ)も消し馬データが2つと少ないので、連対候補まで絞ります。

③前4走内にダートG2以上戦で連対、G3戦で1着がなく、G2以下戦の着外が2回以上ある馬は(0-0-1-64)です。
【該当馬】
エーシントップ

④前2走ともマイル未満戦に出走し、前走敗退馬は(0-0-2-50)です。
【該当馬】
エーシントップシルクフォーチュンダノンカモンドリームバレンチノノーザンリバー

⑤前走ダート戦着外かつ1秒以上の差をつけられて大敗した馬は(0-0-1-50)です。 ※昨年10月以降のマイル以上ダートG2以上戦連対、G3戦2馬身以上の圧勝馬は除く
【該当馬】
エーシントップコパノリッキー

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本日の消し馬データ(連対候補)をクリアした馬は10頭(全16頭)です。この10頭のうち8頭が攻略データ(1)もクリアしており、さらに冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとグランドシチー、ゴールスキー、ニホンピロアワーズ、ベルシャザール、ホッコータルマエ、ワンダーアキュートの6頭が良さげです。気づいたらこの6頭で決めてそう(笑)。