第16回アンタレスステークス(GⅢ)攻略データ(2)

第16回アンタレスステークス(GⅢ)攻略データ(2)

アンタレスステークス(GⅢ)で注目する馬は重賞で安定した成績を残し、昨年のJCDで4着、フェブラリースSで3着のバーディバーディです。先行力が武器であるバーディバーディは、京都ダート1800mでは力を発揮できると思います。※理由は攻略データ(1)を参照。次に昨年のアンタレスSの覇者ダイシンオレンジです。京都ダート1800mでは(2-1-0-1)と実績十分です。前走フェブラリーSは9着でしたが得意の1800mならば一発はあると思います。あとも1頭注したいのはワンダーアキュートです。09年のJCDで故障をし約1年近く休養を余儀なくされましたが、ここ3戦の成績は(2-1-0-0)と力を取り戻してきています。それでは過去のデータから消し馬を探していきます。

①前走2.0秒以上の差をつけられ敗退した馬は(0-0-0-14)です。
【該当馬】
アルトップランウォータクティスピースキーパー

②前走G3以下戦で6着以下の馬で、着外10回以上の馬は(0-0-0-30)です。
【該当馬】
ピイラニハイウェイピースキーパー

③前3走とも7番人気以下で斤量54キロ以上の馬は(0-0-0-23)です。
【該当馬】
タガノクリスエスピースキーパー

④前2走ともJRAのG1以外に出走し、前走良・やや重のダート戦で斤量56キロ以上かつ1.5秒以上の敗退馬は(0-0-0-20)です。
【該当馬】
アルトップランピイラニハイウェイピースキーパー

⑤前3走内に3着以上の好走がない7歳以上の馬は(0-0-0-11)です。※別定戦になったH15年以降のデータ
【該当馬】
フィールドルージュ

⑥斤量軽減のない馬で、1800m戦を6回以上走り1勝以下の馬は(0-0-0-8)です。※前走重賞連対馬は除く
【該当馬】
サクラロミオ

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本日の消し馬データをクリアした馬はゴルトブリッツ、タガノジンガロ、ダイシンオレンジ、バーディバーディ、マストハブ、メテオロロジスト、ワンダーアキュートの7頭です(全14頭)。最終予想はコースデータ、消し馬データ、実績データを元に検討していきます。

 

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