第56回農林水産省賞典小倉記念(GⅢ)攻略データ(2)

第56回農林水産省賞典小倉記念(GⅢ)攻略データ(2)

小倉記念(GⅢ) は前走G1戦が(1-3-2-5)、G3戦が(7-5-6-60)と活躍しています。また、斤量別にみてみると57キロが(2-3-2-16)、57.5キロ以上が(1-0-3-5)と重ハンデの馬が好走しており、血統別にみてみるとサンデーサイレンス系が(8-5-7-61)と好成績を収めています。小倉記念(GⅢ) は『前走G1戦、G3戦』、『斤量57キロ以上』、『サンデーサイレンス系』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①斤量51キロ以下の馬は(0-0-0-8)です。
【該当馬】
レイホーロマンス

②前走OP特別以下戦に出走し、10着以下だった馬は(0-0-0-9)です。
【該当馬】
アメリカズカップショウナンバルディタニノフランケル

③前走OP特別以下戦に出走し、10番人気以下だった馬は(0-0-0-11)です。
【該当馬】
アメリカズカップ

④前走OP特別戦に出走し、4番人気以下4着以下だった馬は(0-0-0-13)です。
【該当馬】
アメリカズカップタニノフランケル

⑤6歳以上の馬は(2-0-1-35)と苦戦傾向ですが、このうち前走非重賞戦出走馬は(0-0-0-24)です。
【該当馬】
アメリカズカップミスディレクション

⑥6歳以上の馬は(2-0-1-35)と苦戦傾向ですが、このうち前走2.0秒以上の差をつけられて大敗した馬は(0-0-0-6)です。
【該当馬】
アウトライアーズノーブルマーズ

⑦牝馬は(1-0-1-9)と苦戦傾向ですが、このうち前走5着以下だった馬は(0-0-0-5)です。
【該当馬】
サトノガーネットサラスレイホーロマンス

Advertisement

本日の消し馬データをクリアした馬は5頭(全14頭)です。この5頭のうち3頭が攻略データ(1)もクリアしていますが、さらに冒頭でのべた3つのキーワードも考慮するとロードクエストが面白そうです。近年は馬券に絡めない状況が続いていますが、ここ3戦の上りタイムが全て2位と従来の末脚が戻ってきている感はあります。小倉2000mは差し・追い込みの成績はいまいちなコースですが今の状況ならば馬券に絡む可能性も十分にあるのかなと思います。それでも現時点での本命候補は変更せずランブリングアレーのままとしておきます。