第18回東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(1)

第18回東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(1)

東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)は1番人気が(7-1-0-2)と信頼度は抜群です。前走クラス別でみてみると新馬戦出走馬が(6-1-2-27)と経験が少なくても好走しています。また前走の着順でみてみると1着だった馬が(9-8-8-67)と圧倒的な結果を残しています。東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)は『1番人気』、『前走新馬戦』、『前走1着』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走500万下戦に出走し、2着以下だった馬は(0-0-0-13)です。
【該当馬】
キーンソードリターンラルク

②前3走内(キャリア2戦馬含む)に6番人気以下が2回以上ある馬は(0-0-0-29)です。 ※前3走内に芝OP戦1着、重賞戦連対馬は除く
【該当馬】
アグネスドリームキーンソードワンアンドオンリーワールドマッチ

③前走OP戦に出走し、斤量55キロ以下で0.秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-21)です。 ※OP戦勝ち、重賞連対がある馬は除く
【該当馬】
アグネスドリームオールステイハイアーレート

④前走、9月以降の新潟・福島・小倉使用馬のうち、敗退もしくは勝っても1馬身未満だった馬は(0-0-0-18)です。
【該当馬】
アルテワールドマッチ

⑤キャリア1戦馬は(7-2-3-31)と好走していますが、下記該当馬は(0-0-0-13)です。
 A:前走ローカル使用
 B:前走1400m以下戦に出走
 C:前走芝1800m(良・やや重)戦に出走し、1分53秒以上
 D:前走京都芝マイル戦に出走し、0.3秒以上の快勝なし
【該当馬】
ケンブリッジベストサトノアラジン

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本日の消し馬データをクリアしたのは6頭(全15頭)です。さらに冒頭で述べた3つのキーワードを考慮するとイスラボニータとラングレーが良さげですね。個人的に気になるのは前走新馬戦組みで、消し馬データには該当してしましましたがサトノアラジンです。後は馬場・展開を考慮して最終予想をしていきたいと思います。