第48回京都大賞典(GⅡ)攻略データ(1)

第48回京都大賞典(GⅡ)攻略データ(1)

京都大賞典(GⅡ)は1~5番人気が(10-6-5-29)と優勝馬は上位人気で決まっています。前走のクラス別でみてみると重賞戦が(10-9-7-57)と圧倒的な結果を残しており、下位クラスからの激走はあまり期待できそうにないですね。また、年齢別でみてみると5歳馬は(7-1-4-25)と勝率はかなりのものです。京都大賞典(GⅡ)は『1~5番人気』、『前走重賞戦』、『5歳馬』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走ダート戦に出走していた馬は(0-0-0-6)です。
【該当馬】
ヒビケジンダイコ

②近2走とも10着以下だった馬は(0-0-0-11)です。
【該当馬】
トゥザグローリー

完全消し馬データが2つと少ないので、久しぶりに連対候補まで絞ってみます。

③前3走内に1800m以上の非重賞戦に出走し、0.6秒以上の差をつけられての敗退がある馬は(0-0-5-42)です。
【該当馬】
アンコイルド

④前走2走内にG1戦で5着内、G2戦3着内、G3戦連対がない4ヶ月以上の休養馬は(0-0-3-29)です。 ※京都芝戦4勝以上、京都芝戦に6回以上出走し連対率が5割以上の馬は除く
【該当馬】
デスペラードトゥザグローリーヒビケジンダイコ

⑤キャリア10戦以上で4勝以下の4ヶ月以上の休養馬は(0-0-1-23)です。
【該当馬】
ヴィルシーナヒビケジンダイコ

⑥7月以降にマイル以上戦に3回以上出走し、前走芝(良・やや重)戦で敗退した馬は(0-0-3-21)です。
【該当馬】
エクスペディション

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本日の消し馬データをクリアした馬は11頭(全13頭)、連対候補まで残ったのは7頭でした。冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとアドマイヤラクティ、オールザットジャズ、トーセンラー、ヒットザターゲットの4頭が良さげです。ま~実績で言えばゴールドシップが断トツなので、ここをしっかり勝って秋のG1戦線を盛り上げて欲しいなと思っています。