第33回新潟2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(2)

第33回新潟2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(2)

新潟2歳ステークス(GⅢ)は前走の距離でみてみると1400mが(7-3-4-53)、1600mが(3-4-3-20)と圧倒的な結果を残しています。脚質的には差しが(4-4-5-56)、追込みが(4-2-2-43)と中団より後方にいた馬が活躍しており、枠では外も良い結果を残していますが3~5枠は(6-5-4-32)と中枠が好走しています。新潟2歳ステークス(GⅢ)は『前走1400~1600m』、『差し・追込み』、『3~5枠』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走牝馬限定の新馬未勝利戦に出走した馬は(0-0-0-13)です。
【該当馬】
アラマサクロフネマーブルカテドラル

②前走OP戦に出走し、4番人気以下だった馬は(0-0-0-21)です。
【該当馬】
アポロスターズマキャヴィティユールドゥー

③前走小倉競馬場で出走した馬は(0-0-0-19)です。
【該当馬】
セトアロー

④前走芝(良・やや重)で上り3Fが36秒0以上かかっていた馬は(0-0-0-32)です。 ※3馬身以上の圧勝馬は除く
【該当馬】
アポロムーンアラマサクロフネウインフェニックスコロナプリンセスマキャヴィティ

⑤前走ダリア賞に出走し、着外だった馬は(0-0-0-13)です。 ※2走前芝戦で4馬身以上の圧勝馬は除く
【該当馬】
アポロスターズユールドゥー

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本日の消し馬データをクリアした馬は9頭(全18頭)です。この9頭のうち4頭が攻略データ(1)もクリアしており、さらに冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとダウトレス、ハープスター、マイネグラティアの3頭が良さげです。苦手な2歳重賞ですが、この3頭を中心に予想をしていきたいと考えています。