第61回トヨタ賞中京記念(GⅢ)攻略データ(1)

第61回トヨタ賞中京記念(GⅢ)攻略データ(1)

中京記念(GⅢ)は昨年から開催が7月に変更され、距離も2000mから1600mになり、コース自体も昨年リニューアルされていますので、過去のデータが役にたつかわかりませんがまとめてみました。まず人気でみてみると1番人気の馬が(0-1-1-8)と不信で、6番人気以下が(3-6-7-96)と穴馬が多く絡んでいます。また前走の成績でも6~9着が(5-2-3-41)、10着以下が(1-5-0-38)と巻き返してくる馬が多く、前走クラス別にみても1600万下が(2-1-0-15)、OP特別が(2-1-5-26)と好走しています。今年もメンバーも手薄のなので荒れそうですね。中京記念(GⅢ)は『6番人気以下』、『前走6着以下』、『前走1600万下、OP特別』が好走馬を探す3つのキーワードですね。

いつもならば消し馬データをご紹介していますが、中京記念(GⅢ)は内容が大きく変更されてしまったので過去のデータが役に立ちません。そこでリニューアルされた中京競馬場1600mの特徴を見てみることにしました。

まず、波乱度が高いコースであることが下記データからもわかります。大穴は少ないですが中穴の好走は目立ち穴馬を積極的にねらってみるのもありですね。

1番人気 (3-7-3-10)
2番人気 (3-3-5-12)
3番人気 (6-3-3-11)
4番人気 (3-0-2-18)
5番人気 (3-1-0-19)
6~10番人気 (4-7-8-95)
11番人気以下 (1-2-1-111)

脚質では直線が長くなったため、差し馬の好走が目立っています。

逃げ (4-2-0-20)
先行 (6-4-8-60)
差し (9-9-9-102)
追込 (4-7-6-92)

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先週の中京競馬場は外目を回る馬が断然優勢で、特に1600m以下戦は外枠の馬中心に決まっていました。今週もその傾向が続きそうですが、土曜日の馬場状態を考慮し最終予想をしていきたいと思います。