第61回京都新聞杯(GⅡ)攻略データ(1)

第61回京都新聞杯(GⅡ)攻略データ(1)

京都新聞杯(GⅡ)は1~3番人気が(8-5-4-13)と安定した成績を残しており、逆に11番人気以下は(0-0-0-42)と穴馬の激走の可能性は低いようです。ただし前走6着以下の馬が(5-3-1-31)と巻き返しの可能性は高いです。また、前走の距離でみてみると2000mが(4-6-6-31)と活躍しています。京都新聞杯(GⅡ)は『1~3番人気』、『前走6着以下』、『前走2000m』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走ダート戦だった馬は(0-0-0-16)です。
【該当馬】
ヒルノドンカルロ

②キャリア3戦以上で、芝未勝利(未経験含む)の馬は(0-0-0-31)です。 ※前走OP戦連対・重賞3着以内の今は除く
【該当馬】
ニホンピロバロンヒルノドンカルロ

③キャリア6戦以上で、前2走とも3月以降のレースに出走し、ともに6着以下0.4秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-9)です。
【該当馬】
マズルファイヤー

④前2走、「2000m以下条件戦→OP・G3」のローテで走り、前走0.6秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-8)です。
【該当馬】
サンガヴィーノ

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本日の消し馬データをクリアした馬は13頭(全17頭)です。消し馬データが少ない事もありますが、混戦であることは間違いないですね。冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとアクションスター、キングデザイヤー、シンネン、ジャイアントリープ、ハッピーモーメントあたりが良さそうです。馬場・展開で大きく順位も入れ替わりそうですし、外回りコースで直線も長いので、上り3Fで速いタイムがある馬に注目しようかなと考えています。