第49回中日新聞杯(GⅢ)攻略データ(1)

第49回中日新聞杯(GⅢ)攻略データ(1)

中日新聞杯(GⅢ)は中京競馬場・芝・左2000mで行われます。昨年コースが大幅に変更されましたので過去にデータが役に立たないと思いますが、傾向として頭の隅にでも置いとけば役立つかもしれませんので紹介しておきます。まず、斤量が55.5キロ以上の馬が(6-7-6-46)と斤量が少ない馬よりも活躍ぢています。前走成績でみてみいると5着以下が(5-5-3-89)と巻き返しにも注意が必要で、前走距離では1600~2000mが(8-8-7-100)と好走しています。中日新聞杯(GⅢ)は『斤量55.5キロ以上』、『前走5着以下』、『前走1600m~2000m』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前3走内に条件戦に出走し、6着以下がある馬は(0-0-0-19)です。 ※斤量3キロ以上減の馬は除く
【該当馬】
ドリームセーリング

②前3走内にG3以下戦に出走し、10番人気以下で1秒以上の差をつけられて大敗した馬は(0-0-0-21)です。
【該当馬】
ダンツホウテイテイエムアンコールトップゾーンホワイトピルグリムマッハヴェロシティリッツィースター

③前3走ともG2以下戦にに出走し、0.6秒以上の差をつけられて敗退している馬は(0-0-0-18)です。
【該当馬】
ダンツホウテイテイエムアンコールトップゾーンホワイトピルグリムマッハヴェロシティリッツィースターロードオブザリング

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本日の消し馬データをクリアした馬は17頭(全25頭)です。消し馬データが3つなのでかなりの馬が残りましたが、冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとゲシュタルト、コスモオオゾラ、セイクリッドバレー、ヤマニンキングリーの4頭が良さそうです。コースが一新された昨年はそこそこ荒れましたが、今年もそんな臭いがプンプンしますね(笑)。