第60回宝塚記念(GⅠ)攻略データ(2)

第60回宝塚記念(GⅠ)攻略データ(2)

宝塚記念(GⅠ)は6~9番人気が(5-1-2-32)と中穴馬の健闘が目立つレースです。前走のレースでみてみると天皇賞(春)が(5-2-2-33)、ヴィクトリアマイルが(0-2-3-5)、鳴尾記念が(1-2-1-12)と活躍しており、年齢別にみてみると4歳馬が(3-2-6-36)、5歳馬が(6-4-4-31)と好走しています。宝塚記念(GⅠ)は『6~9番人気』、『前走天皇賞(春)、ヴィクトリアマイル、鳴尾記念』、『4~5歳馬』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①7歳以上の日本馬は(0-0-0-26)です。
【該当馬】
ショウナンバッハタツゴウゲキ

②前走5着以下だった馬は(4-3-2-63)ですが、このうち前走G2以下戦出走馬は(0-0-0-30)です。※前走海外戦出走馬は除く
【該当馬】
ノーブルマーズ

③6歳以上の馬は(1-4-0-48)ですが、このうち今回斤量2キロ以上増の馬は(0-0-0-12)です。
【該当馬】
ショウナンバッハノーブルマーズ

④6歳以上の馬は(1-4-0-48)ですが、このうち前走6番人気以下だった馬は(0-0-0-27)です。
【該当馬】
タツゴウゲキマカヒキショウナンバッハノーブルマーズ

⑤近2走とも6着以下だった馬は(0-0-1-22)ですが、このうち牡馬は(0-0-0-19)です。
【該当馬】
タツゴウゲキクリンチャー

⑥前走10番人気以下だった馬は(0-0-2-26)ですが、このうち前走3着以下だった馬は(0-0-0-21)です。
【該当馬】
タツゴウゲキスティッフェリオマカヒキショウナンバッハ

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本日の消し馬データをクリアした馬は6頭(全12頭)です。この6頭は攻略データ(1)もクリアしており、さらに冒頭でのべた3つのキーワードも考慮すると前走天皇賞(春)だったエタリオウが面白いかなと思います。ファン投票で出走できる上半期最大のG1レースなのに12頭立てと寂しいG1レースになってしまったのは残念ですね。

現時点での本命候補ですが、まず前走海外出走馬は(0-3-1-12)と過去10年では優勝馬がでていませんので、レイデオロ、スワーヴリチャード、リスグラシューは本命候補から脱落。過去5年の優勝馬5頭のうち4頭が父もしくは母父がミスプロ系なので、現時点での本命候補はキセキに変更しておきます。