第63回朝日チャレンジカップ(GⅢ)攻略データ(1)

第63回朝日チャレンジカップ(GⅢ)攻略データ(1)

朝日チャレンジカップ(GⅢ)は今年から距離が2000mから1800mに変更され、開催時期も9月~12月に変更となりました。ある意味新設重賞ですね(笑)。過去のデータが役にたたないで、阪神競馬場の芝1800m(外)の特徴をあらためてまとめてみます。

まず近5年間のデータから枠順での有利不利があるかみてみましょう。

1枠 (17-22-14-236)
2枠 (23-15-30-238)
3枠 (21-27-22-253)
4枠 (13-26-28-273)
5枠 (18-25-27-290)
6枠 (41-29-16-290)
7枠 (27-24-38-346)
8枠 (40-32-26-351)

枠順の有利不利は殆どありません。それでも6枠が非常に好成績なので注目しても面白いかもしれませんね(笑)。次は脚質の成績をみてみましょう。

逃げ (22-14-21-143)
先行 (71-75-64-526)
差し (88-80-81-859)
追込 (18-29-35-741)
マクリ (1-2-0-6)

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阪神競馬場の芝1800m(外)は、前半1000m通過が1分をきらないスローペースが非常に多いのが特徴で、末脚勝負になりやすく差し・追込み馬が好成績を残しています。

朝日チャレンジカップ(GⅢ)を予想するにあたって、『超スローがデフォルト』、『末脚勝負』の2つのキーワードは忘れないようにしましょう。