第26回函館スプリントステークス(GⅢ)攻略データ(2)

第26回函館スプリントステークス(GⅢ)攻略データ(2)

函館スプリントステークス(GⅢ)は前走重賞戦出走馬が(8-6-6-52)と好走しており、年齢別にみてみると3歳馬が(3-2-2-14)、4歳馬が(2-3-2-10)と活躍しています。また性別でみてみると牝馬が(5-2-6-35)と健闘しています。函館スプリントステークス(GⅢ)は『前走重賞戦』、『3~4歳馬』、『牝馬』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走4コーナー10番手以下だった馬は(1-1-2-35)ですが、このうち前走非重賞戦出走馬は(0-0-0-21)です。
【該当馬】
ユキノアイオロス

②6歳以上の馬は(2-4-3-52)ですが、このうち前走芝G3以下戦に出走し1.0秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-8)です。
【該当馬】
サフランハート

③近2走とも1200m以下戦出走馬は(1-3-3-56)ですが、このうち前走10着以下だった馬は(0-0-0-15)です。
【該当馬】
ペイシャフェリシタ

④近2走とも1200m以下戦出走馬は(1-3-3-56)ですが、このうち前走0.8秒以上の差をつけられて敗退した今回斤量減でない馬は(0-0-0-11)です。
【該当馬】
カイザーメランジェ

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本日の消し馬データをクリアした馬は3頭(全7頭)です。この3頭は攻略データ(1)もクリアしており、さらに冒頭でのべた3つのキーワードも考慮するとタワーオブロンドンが一歩リードといったところでしょうか。金曜日に発表された禁止薬物を含んだ飼料添加物の件で多くの馬が出走取消となる大事件が起き、その煽りを受けて函館SSは7頭立てと寂しい重賞となってしまいました。攻略データ(1)時点での本命候補にあげていたダノンスマッシュも該当してしまい出走取消になってしましました。ということで現時点での本命候補はタワーオブロンドンに変更しておきます。