第70回大阪杯(GⅠ)最終予想

最終予想

金曜日の夜から体調が悪くなり39度近くまで熱があがってしまいました。おかげで昨日のダービー卿チャレンジトロフィーの予想をお届けできず申し訳ありませんでした。少し熱も下がったので(まだ38度ちかくありますが・・・)大阪杯の予想はお届け出来そうです。

それでは大阪杯(GⅠ)の最終予想に入ります。4月5日11時23分現在の単勝オッズはクロワデュノールが2.9倍で1番人気。続いて4.5倍でダノンデサイル、4.6倍でメイショウタバルとなっております。5番人気までは単勝一桁オッズと混戦状態となりましたが、なかなか良いメンバー構成でもあるのでどんな結果となるのか楽しみですね。展開ですが、メイショウタバルが逃げる事は確実で、どんな逃げ方をするのかがカギを握っています。鞍上は名手武豊騎手なので素晴らしい逃げを見せてくれる可能性は大ですかね。人気のクロワデュノールは先団外目、ダノンデサイルは中団追走といった感じになりそうです。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
エコロヴァルツ、エコロディノス、サンストックトン、ショウヘイ、マテンロウレオ、レーベンスティール、タガノデュード、クロワデュノール、ダノンデサイル、メイショウタバル、ヨーホーレイク

【実績データ評価(上位5頭)】
エコロディノス、クロワデュノール、ショウヘイ、メイショウタバル、レーベンスティール

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

◎ 15 クロワデュノール
父キタサンブラック譲りのパワーと、母父Cape Crossの欧州的な道悪適性が、今の重い馬場に完璧にフィットする。大外枠だが、スピード能力が抜けているため好位に取り付きやすい。馬場が荒れ始める時間帯、外の比較的綺麗なラインを選べるのは大きなアドバンテージ。

○ 4 ダノンデサイル
エピファネイア産駒は「稍重~重」の芝で無類の強さを誇る。クッション値が下がり、他馬が苦しむ場面で一歩踏み込める力がある。内枠(4番)を引き当て、坂井瑠星騎手なら積極的な先行・好位策が濃厚。前が苦しくなる展開でも、ダービーで見せた持久力で押し切る形が理想。

▲ 5 ショウヘイ
母父オルフェーヴルの血が騒ぐコンディション。時計の掛かる馬場での機動力はメンバー屈指。川田騎手は現在の内回りのバイアスを熟知しており、メイショウタバルを射程圏に入れながら、最短距離で抜け出すビジョンが見える。

△ 7 エコロディノス
キタサンブラック産駒で、雨の稍重はむしろ「恵みの雨」。クッション値が下がり、パワーが必要な消耗戦になるほど、欧州的な母系の底力が活きてくる。池添謙一騎手へのスイッチは、混戦での「一撃」を狙う合図。前がやり合う展開を中団で死んだふりし、直線で外に持ち出して泥臭く伸びる形が想定される。

△ 8 エコロヴァルツ
ブラックタイド産駒らしい、持続的な脚を使うタイプ。時計の速い良馬場よりも、体力が問われる稍重の阪神2000mの方が、他馬とのキレの差を埋めやすい。逃げ・先行馬が揃った中で、浜中俊騎手が敢えて控える競馬を選択する可能性。内枠を活かし、有力馬が外に色気を出した隙にインからスルスルと順位を上げる「漁夫の利」が狙える。

△ 12 レーベンスティール
本質はスピードの勝るタイプだが、海外遠征で経験した「重い芝」への対応力がある。クッション値8.5なら、まだこの馬の推進力が上回る。世界No.1のルメール騎手が、メイショウタバルの作る淀みのない流れを冷静に分析。外枠からでも無理に位置を取らず、馬の力を信じてスムーズに加速させる。

それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。

買い目は以下の通りです。

15-4,5,7,8,12-4,5,7,8,12(3連複フォーメーション 10点 各100円)

コメント

タイトルとURLをコピーしました