高松宮記念(GⅠ)の最終予想に入ります。3月29日13時13分現在の単勝オッズはナムラクレアが4.0倍で1番人気。続いて4.1倍でサトノレーヴ、4.9倍でパンジャタワーとなっております。単勝一桁オッズが4番人気までとなりましたが、もう少し1桁オッズがいるかなと思っていましたので意外だなと感じています。展開ですが、短距離戦なので前に行きたい馬が多いですがピューロマジック、インビンシブルパパ、ジューンブレアあたりがハナに立つかと考えています。人気のナムラクレアは中団後方、サトノレーヴは中団前目、パンジャタワーは中団追走といった感じになりそうです。
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
【3着以内に好走しそうな馬】
ウインカーネリアン、ジューンブレア、ナムラクレア、パンジャタワー、ママコチャ、エーティーマクフィ、フィオライア、ペアポルックス、ララマセラシオン、レイピア、サトノレーヴ、インビンシブルパパ、ヤマニンアルリフラ、ヨシノイースター
【実績データ評価(上位5頭)】 ※4位が同ポイントの為、今回は6頭
ナムラクレア、パンジャタワー、ビッグシーザー、サトノレーヴ、ママコチャ、フィオライア
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | パンジャタワー | 牡4 | 58 | 松山弘平 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 1 | 2 | ビッグシーザー | 牡6 | 58 | 西村淳也 | ◎ | 0.5 | |
| 2 | 3 | エーティーマクフィ | 牡7 | 58 | 富田暁 | ◎ | 0.5 | |
| 2 | 4 | ダノンマッキンリー | 牡5 | 58 | 高杉吏麒 | 0.0 | ||
| 3 | 5 | ヤマニンアルリフラ | 牡5 | 58 | 団野大成 | ◎ | ◎ | 0.5 |
| 3 | 6 | レッドモンレーヴ | 牡7 | 58 | 酒井学 | 1.5 | ||
| 4 | 7 | ヨシノイースター | 牡8 | 58 | 田辺裕信 | ◎ | 0.5 | |
| 4 | 8 | ウインカーネリアン | 牡9 | 58 | 三浦皇成 | ◎ | 0.0 | |
| 5 | 9 | サトノレーヴ | 牡7 | 58 | C.ルメ | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 5 | 10 | ママコチャ | 牝7 | 56 | 川田将雅 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 6 | 11 | ララマセラシオン | 牡5 | 58 | 丸田恭介 | ◎ | 0.0 | |
| 6 | 12 | ピューロマジック | 牝5 | 56 | 北村友一 | 0.0 | ||
| 7 | 13 | ナムラクレア | 牝7 | 56 | 浜中俊 | ◎ | ◎ | 4.5 |
| 7 | 14 | レイピア | 牡4 | 58 | 丸山元気 | ◎ | 1.0 | |
| 7 | 15 | インビンシブルパパ | 牡5 | 58 | 佐々木大 | ◎ | 1.0 | |
| 8 | 16 | フィオライア | 牝5 | 56 | 太宰啓介 | ◎ | ◎ | 0.5 |
| 8 | 17 | ペアポルックス | 牡5 | 58 | 岩田康誠 | ◎ | 1.0 | |
| 8 | 18 | ジューンブレア | 牝5 | 56 | 武豊 | ◎ | 1.5 |
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
サトノレーヴ 4.5P
ママコチャ 4.5P
ナムラクレア 4.5P
パンジャタワー 4P
フィオライア 2.5P
ジューンブレア 2.5P
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/3/29に結果を記載
◎ 9 サトノレーヴ 1着
血統構成(ロードカナロア×サクラバクシンオー)が示す通り、1分06秒台〜07秒台前半の決着に最も高い適性を持つ。ルメール騎手が今の馬場バイアスを読み、好位のイン〜中目に潜り込む展開なら、ロスなく最短距離で抜け出せる。
○ 13 ナムラクレア 6着
父ミッキーアイル譲りのスピード持続力は、現在の反発力の強い硬い馬場で最大の武器となる。外枠だが、先行勢が激しくやり合う展開になれば、馬場中央から一気に突き抜ける「力勝負」の形に持ち込める。
▲ 8 ウインカーネリアン 3着
今回の隠れたキーマン。逃げるピューロマジックを射程圏に入れ、番手から早め先頭で粘り込む競馬が今の硬い馬場には極めて有効。マイル実績があるため、1200mのハイペースを追走しても最後まで脚が残る。
△ 10 ママコチャ 9着
2023年のスプリンターズS勝ちが示す通り、タフな展開での追い比べに非常に強い。超高速決着でも、父クロフネ譲りのパワーで坂を駆け上がる能力は上位。他馬の脚が止まる最後の100mで、もう一伸びできるスタミナが強み。
☆ 1 パンジャタワー 4着
現代競馬における最強の「イン前」バイアスを享受できる。他馬が外を回して距離ロスを喫する中、最短距離を走り続けられる利点は、急坂のある中京では数馬身の差に直結する。
注 18 ジューンブレア 17着
大外枠は物理的には不利だが、内が密集して進路がなくなるリスクを回避できるメリットもある。武豊騎手が、高速馬場の外差しが届く唯一のラインを突いてくる可能性。データからはこの馬の爆発力を示唆している。
買い目は以下の通りです。
9-1,8,10,13,18-1,8,10,13,18(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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