報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)の最終予想に入ります。3月7日9時01分現在の単勝オッズはショウナンカリスが6.0倍で1番人気。続いて6.1倍でテイエムスティール、6.4倍でサンアントワーヌとなっております。5番人気まで単勝一桁オッズで、1番人気も単勝6.0倍と荒れそうな臭いがプンプンします。展開ですが、ラスティングスノー、ローズカリス、ファニーバニーあたりがハナを奪に行きそうで、ペースは平均以上になりそうな感じもします。人気のショウナンカリスは中団後方、テイエムスティールは後方、サンアントワーヌは中団後方追走といった感じになりそうです。
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
【3着以内に好走しそうな馬】
ショウナンカリス、トワニ、ギリーズボール、プレセピオ、アイニードユー、コラルリーフ、ルージュサウダージ、ラスティングスノー、クリエープキー、サンアントワーヌ
【実績データ評価(上位5頭)】
クリエープキー、サンアントワーヌ、イヌボウノウタゴエ、タイセイフレッサ、アイニードユー
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | フルールジェンヌ | 牝3 | 55 | 永島まな | 0.5 | ||
| 1 | 2 | ギリーズボール | 牝3 | 55 | 西塚洸二 | ◎ | 0.0 | |
| 2 | 3 | プレセピオ | 牝3 | 55 | 富田暁 | ◎ | 0.5 | |
| 2 | 4 | ショウナンカリス | 牝3 | 55 | 池添謙一 | ◎ | 3.0 | |
| 3 | 5 | テイエムスティール | 牝3 | 55 | 高杉吏麒 | 1.0 | ||
| 3 | 6 | タイニーワンダー | 牝3 | 55 | 吉田隼人 | 1.0 | ||
| 4 | 7 | アイニードユー | 牝3 | 55 | 西村淳也 | ◎ | ◎ | 0.5 |
| 4 | 8 | ルージュサウダージ | 牝3 | 55 | 斎藤新 | ◎ | 1.0 | |
| 5 | 9 | タイセイフレッサ | 牝3 | 55 | 小沢大仁 | ◎ | 1.0 | |
| 5 | 10 | ラスティングスノー | 牝3 | 55 | 松本大輝 | ◎ | 0.0 | |
| 6 | 11 | クリエープキー | 牝3 | 55 | 松山弘平 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 6 | 12 | トワニ | 牝3 | 55 | 田山旺佑 | ◎ | 0.5 | |
| 7 | 13 | デアヴェローチェ | 牝3 | 55 | 酒井学 | 1.0 | ||
| 7 | 14 | コラルリーフ | 牝3 | 55 | 鮫島克駿 | ◎ | 1.5 | |
| 7 | 15 | ローズカリス | 牝3 | 55 | 田口貫太 | 0.5 | ||
| 8 | 16 | ファニーバニー | 牝3 | 55 | 若松風馬 | 1.0 | ||
| 8 | 17 | サンアントワーヌ | 牝3 | 55 | 荻野極 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 8 | 18 | イヌボウノウタゴエ | 牝3 | 55 | 吉村誠之 | ◎ | 1.0 |
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
ショウナンカリス 4P
クリエープキー 4P
サンアントワーヌ 4P
コラルリーフ 2.5P
アイニードユー 2P
ルージュサウダージ 2P
タイセイフレッサ 2P
トワニ 2P
イヌボウノウタゴエ 2P
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
◎ 17 サンアントワーヌ
1400mは2戦2勝。マイル重賞の敗戦は距離が原因。ベストの7ハロンなら、外枠から被されずに自身の「ギアを上げ続ける」競馬が可能。荻野極騎手が「前でも控えても踏ん張れる」と自在性を評価しており、枠順の不利を立ち回りでカバーできる。
○ 14 コラルリーフ
「1200mだと忙しいが1400mなら脚を溜められる」との厩舎評。他馬が坂で失速する中、ビッグアーサー産駒特有の「重厚な末脚」が飛んでくる。調教では重い馬場の坂路でも53.9秒を楽マーク。状態は前走以上。
▲ 12 トワニ
確率は低いが、他馬がやり合う「激流」になれば、父譲りの勝負根性が活きる。内枠〜中枠で死んだふりをし、インを突く一か八かの策がハマる可能性。目立たないが、実戦で走るタイプ。今の少し時計がかかる馬場なら、スピード負けせずに対応可能。
△ 4 ショウナンカリス
阪神JF(マイル)7着も、池添騎手は「距離が長かった」と分析。ファンタジーS 2着の1400mなら、2枠4番からロスなく立ち回り、直線で爆発させる算段。調教は1週前に美浦Wで好時計。直近の追い切りでも「折り合いさえつけば」という好気配。
△ 8 ルージュサウダージ
1200mがベストとされるスピードを持つが、今の阪神の「前が止まらない」馬場なら、スピードで押し切り、坂で粘り込む「粘着力」に期待。北米血統(フィレンツェファイア)の先行力が、今の阪神の内回りコースにベストマッチ。
△ 11 クリエープキー
阪神芝1400mの「松山弘平×ミッキーアイル産駒」は、データ上トップクラスの勝率を誇る黄金条件。母系が欧州GⅢ勝ち馬でスタミナもあり、単なるスピード馬ではない。坂路での粘り腰が強化。
買い目は以下の通りです。
17-4,8,11,12,14-4,8,11,12,14(3連複フォーメーション 10点 各100円)

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