第44回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GⅢ)最終予想

最終予想

中山牝馬ステークス(GⅢ)の最終予想に入ります。3月7日8時28分現在の単勝オッズはニシノティアモが4.3倍で1番人気。続いて4.5倍でアンゴラブラック、6.7倍でエリカエクスプレスとなっております。4番人気までが単勝一桁オッズとなりましたが、伏兵の好走がありそうな感じですね。展開ですが、エリカエクスプレスの逃げが濃厚ですが、単騎逃げになるのかレディーヴァリュー、ケリフレッドアスク、トーゼドラマあたりがハナ争いに絡むのかでペースが変わってきそうです。人気のニシノティアモ、アンゴラブラックは先団追走といった感じになりそうです。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
アンゴラブラック、ボンドガール、エリカエクスプレス、ケリフレッドアスク、ニシノティアモ、パラディレーヌ、フィールシンパシー、フレミングフープ、レーゼドラマ、エセルフリーダ、レディーヴァリュー、ステレンボッシュ

【実績データ評価(上位5頭)】
アンゴラブラック、ニシノティアモ、ステレンボッシュ、パラディレーヌ、フレミングフープ

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 クリノメイ 牝4 55 横山典弘 1.0
1 2 ビヨンドザヴァレー 牝6 55 菱田裕二 0.0
2 3 エセルフリーダ 牝5 53 武藤雅 1.0
2 4 パラディレーヌ 牝4 56.5 岩田望来 2.0
3 5 ボンドガール 牝5 55.5 岩田康誠 1.0
3 6 アンリーロード 牝6 52 石川裕紀 0.5
4 7 フレミングフープ 牝5 54 杉原誠人 1.5
4 8 レディーヴァリュー 牝5 54 団野大成 0.5
5 9 ステレンボッシュ 牝5 57.5 C.ルメ 1.5
5 10 アンゴラブラック 牝5 56 戸崎圭太 2.5
6 11 フィールシンパシー 牝7 53 横山琉人 0.0
6 12 ポルカリズム 牝6 53 三浦皇成 1.5
7 13 エリカエクスプレス 牝4 56 武豊 1.5
7 14 ニシノティアモ 牝5 56 津村明秀 3.5
8 15 ケリフレッドアスク 牝4 55 佐々木大 0.5
8 16 レーゼドラマ 牝4 55.5 丹内祐次 1.0

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

ニシノティアモ 5.5P
アンゴラブラック 4.5P
パラディレーヌ 4P
ステレンボッシュ 3.5P
フレミングフープ 3P

それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。

◎ 10 アンゴラブラック
父キズナ×母父ルーラーシップのスタミナ豊富なキズナ産駒。調教では併せ馬でしっかり負荷をかけ、戦闘態勢が整っている。戸崎騎手の積極的な立ち回りが期待できる。

○ 14 ニシノティアモ
父ドゥラメンテ×母父コンデュイット。スタミナと持続力に秀でる。調教では終いまで集中力が高く、中山の急坂を苦にしない力強さがある。中山適性と現在の馬場バイアスが完璧に合致しており、本レースの主役。

▲ 13 エリカエクスプレス
父エピファネイア×母父Galileo。欧州の重厚な底力を持つ。調教では武豊騎手を背に、抜群の折り合いを見せる。淀みのない流れが得意だが、外枠からスムーズにポジションを取れるかが鍵。

△ 4 パラディレーヌ
父キズナ×母父Closing Argument。馬体完成度が高く、先行力が武器。調教では活気溢れる動きで、前走以上の気配。内枠を利して好位を確保できれば、3着内に入る確率は極めて高い。

△ 9 ステレンボッシュ
父エピファネイア×母父ルーラーシップ。GⅠ馬としての絶対的な能力。調教では手応えに余裕があり、馬体のハリも素晴らしい。57.5kgの斤量は課題だが、「堅め決着」想定なら実力最上位の本馬は外せない。C.ルメール騎手とのコンビも盤石。

△ 16 トーゼドラマ
父キズナ×母父Burning Roma。スピード持続型。馬なりで調整されたが、反応は上々。大外枠は一見不利だが、揉まれ弱い本馬にとってはプラスに働く可能性あり。

買い目は以下の通りです。

10-4,9,13,14,16-4,9,13,14,16(3連複フォーメーション 10点 各100円)

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