第100回中山記念(GⅡ)最終予想

最終予想

中山記念(GⅡ)の最終予想に入ります。3月1日1時22分現在の単勝オッズはセイウンハーデスが3.7倍で1番人気。続いて4.2倍でエコロヴァルツ、4.5倍でレーベンスティールとなっております。5番人気まで単勝一桁オッズと混戦状態となっておりますが、上位人気馬での堅め決着になるのかなと考えています。展開ですが、ショウナンマグマの単騎逃げも考えられますが、再内枠を引いたセイウンハーデスがどこまでやり合うのかでペースが決まりそうです。人気のエコロヴァルツは先団、レーベンスティールは好位追走といった感じになりそうです。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
エコロヴァルツ、マジックサンズ、レーベンスティール、カラマティアノス、セイウンハーデス、チェルヴィニア

【実績データ評価(上位5頭)】
レーベンスティール、エコロヴァルツ、ニシノエージェント、サイルーン、マジックサンズ

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 セイウンハーデス 牡7 57 幸英明 1.5
2 2 オニャンコポン セ7 57 菅原明良 1.0
3 3 マジックサンズ 牡4 56 横山和生 2.0
3 4 スパークリシャール セ5 57 柴田善臣 0.5
4 5 レーベンスティール 牡6 58 戸崎圭太 3.0
4 6 チェルヴィニア 牝5 55 C.ルメ 2.5
5 7 マイネルモーント 牡6 57 石川裕紀 1.0
5 8 ショウナンマグマ セ7 57 吉田豊 0.0
6 9 カラマティアノス 牡4 56 津村明秀 2.5
6 10 エコロヴァルツ 牡5 57 横山武史 2.0
7 11 サイルーン セ7 57 佐々木大 0.5
7 12 サンストックトン 牡7 57 松岡正海 0.5
8 13 ニシノエージェント 牡4 56 三浦皇成 0.0
8 14 シャンパンカラー 牡6 58 岩田康誠 1.5

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

レーベンスティール 5P
エコロヴァルツ 4P
マジックサンズ 3.5P
チェルヴィニア 3.5P
カラマティアノス 3.5P

それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。

◎ 5 レーベンスティール
中山1800mの良馬場は、セントライト記念でソールオリエンスを完封した際と同じ「黄金条件」。硬めの馬場での加速力は現役屈指。中団やや前目に位置取り、勝負どころで外から早めに動く横綱相撲が想定される。トリッキーな中山コースを熟知しており、展開に左右されない地力がある。

○ 6 チェルヴィニア
55kgの斤量は他馬との比較で圧倒的有利。ルメール騎手がインでじっと脚を溜め、直線で進路が開いた瞬間に突き抜ける「オークスと同じ形」を狙う。調教では1週前追い切りでルメール騎手が感触を確かめ、「素晴らしい」と絶賛。最終追い切りも馬なりで併入し、気合乗りも十分。

▲ 10 エコロヴァルツ
父ブラックタイド×母父キングカメハメハは、先行して粘り込むのに最適な持続力血統。開幕週の良馬場ならバテずに伸び続ける。番手または3番手からの早め先頭で、後ろに脚を使わせる展開に持ち込めば、好走が見える。

△ 3 マジックサンズ
超高速決着には一抹の不安があるが、今の馬場状態ならキズナ産駒らしいパワーとスタミナが活きる。先行集団の直後、4~5番手で脚を溜める形が理想。前がやり合う展開になれば、56kgの軽斤量を活かして坂下から一気に進出できる。

△ 9 カラマティアノス
父レイデオロ譲りの高い身体能力を活かせる舞台。軽い芝での瞬発力勝負に強い。10番(エコロヴァルツ)をマークする形で進めば、自然と好位の内目が取れる。4歳馬特有の勢いと56kgの斤量が、最後の坂での踏ん張りを支える。

△ 1 セイウンハーデス
今の馬場状態ならば、父シルバーステート産駒が最もスピードを持続させやすい条件。1枠1番を引いたことで、最短距離を通る経済コースが確約されている。今回のメンバー構成で純粋な逃げ馬は本馬と8番のみ。8番を制してハナを叩けば、開幕週特有の「前が止まらない」バイアスを最大限に享受できる。

買い目は以下の通りです。

5-1,3,6,9,10-1,3,6,9,10(3連複フォーメーション 10点 各100円)

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